2004年11月19日

凄いやつら

●釣に行けない時に心を癒してくれる我が家の小さな水槽の魚たち。
現在の住人は、タイリクバラタナゴ・ヤリタナゴ・カネヒラ・タモロコ・モツゴ・アブラハヤ・ギンブナ・カワバタモロコ・トウヨシノボリ・シマドジョウ。
琵琶湖で釣ってきたカネヒラ以外は、近所の水路で釣ったり掬ったりしてきた。メダカとカダヤシも何度か入れてみたが、プアな環境では在来魚に食われてしまって同居できない。見ていて飽きないのは何と言っても食事の時間だろう。水槽に近づくだけで餌を期待して集まってくる。
小さなヤリタナゴは口がペレットで塞がって、それを飲み込まない限り次の餌を食べられない状態なのにペレットめがけてライズしてくる。
ペレットが水面で静止した状態であっても、どの魚種も頻繁にくわえ損ねる。フィッシングプレッシャーは皆無なのに、何を警戒したのかペレットの直前にライズを止めてしまう。シマドジョウも個体によっては立ち泳ぎをして水面の餌を食う。最もよく食うのはアブラハヤ、成長も早い。イワナ域にも住んでるのに真夏の30度の水温にも耐えた凄いやつだ。
手間も餌代もさほど掛からない。ずぼらな自分には飼うのにぴったりだ。ろ過機の陰からたまに見せるヨシノボリの間抜けた顔も可愛い。案外先方もガラス越しに同じことを思っているのかも知れない。

報告:windknot(三重県)

posted by furainozasshi at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アクアリストの雑誌
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