2004年12月19日

気分の問題、か

●都心から2時間の超高級釣り堀に行った。オープン当初には何度か通って、お金は高いがランチのおいしさとレストハウスの快適さ、にこやかな受付嬢(好みのタイプでした)に、ささやかなプチブル気分を味わったものだ。最近経営者が変わったらしい。●お金を払って水辺に立ったら、妙に水がよどんでいる。水中をのぞいたら死魚が白くなって底に沈んでいる。●全身が水カビに覆われた巨大なイトウがゆらゆら横切った。よく見たらそこら一体に死魚がたくさんぷかぷか浮かんでヒレをこわばらせてる。たぶん毎朝回収作業をしていないんだろう。●それでもお金を払ったからと、釣りをして(せこい)、そこそこのサイズの魚を釣って、太っているからと家に持ち帰り、フライにして食べた(うへえ)。ものすごくアブラがのっていた。池の管理状態を思い出すと飲み込むのに勇気が必要だった。●公共水面じゃなくて私営の釣り堀なんだから、気に入らなければ行かなければいいだけだ。コンディションはともかく大きい魚はいる。でもぼくはもういいや。釣れればいいってもんじゃない。

報告:三平 (東京都)
posted by furainozasshi at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マス族の雑誌
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