2004年08月14日

お盆休みと外来生物法

●家族と一緒にぷらぷらと富士山麓へ遊びに行きました。道は混雑しているに決まっていますが、六ヶ月の娘がたまには外へ連れていけと言って泣くので仕方ありません。
●猪之頭の水産試験場へ行って大型ニジマスの群れ泳ぐ姿にいつかお前ら全部釣ってやるぞと思いつつ、『フライの雑誌』でとりあげていた特定外来生物法でもしニジマスが指定されたらこの試験場はどうなるんだろうと思いました。
●ニジマスはともかくブルックはまじめにやばそう。放流するのも釣りをするのも事実上の違法行為なんてことになりかねない。でも漁協や水産関係からはバス叩きの声しか聞こえてこない。彼らは自分たちのお膝元の日光のブルックはどうするつもりなんだろう。バスを叩いていたら気がついたら自分の腹までかっさばいてた、なんてことになるのではなかろうか。ていうか、もうなってるし。湯川のブルック釣りは大好きなので、もっと深い配慮を持って行動して欲しいものです。
●なんてことを思いつつ河口湖でギル釣り。釣りをするにも余計なことを考えてしまう時代なんてつまらん。釣ったギルはすべて胸張ってリリースしました。だって漁協が作った「釣ったブルーギルはここに入れてください」生け簀が壊れて放置されてるんだもの。我が娘が大きくなった頃には、どんな釣りを楽しめるのだろう。

報告:二平(多摩市在住)


posted by furainozasshi at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マス族の雑誌